不登校 気持ち 中学生 高校生

こんばんは!

結構、ブログ書いているんですが、なかなか難しいですね。

テーマがなくなりかけてますが…

 

今回私が語ってみるのは、不登校の子どもたちの気持ちについて話してみたいと思います。

実は私も現在高校生なのですが、中学生の時は、不登校でした。

 

でも、ここで申し上げたいのは、実は「不登校」という言葉大っ嫌いなんです。

 

なんか、生理的に・・・ もあるし、やっぱりなりたくてなっているのではないのに

そんなひとくくりで呼ばれるのも…

 

そんなわけで、一人一人違うと思いますが、自分といっしょだなと思っているところなど少しでも参考にしてほしいです。

 

よく医療機関やほかのところで聞かれるのですが、「不登校になったきっかけは?」

と、

 

あんまりこれといったきっかけがなく、いつも答えに悩んでいます。

今でもわからないですし、原因がわかっていたら、学校に行くのも簡単なことですしね。

そんなん最初から分かってたら、苦労しないでしょう。

 

まあ、いじめとか具体的なことで不登校になる人もいるのですが、私の場合はそんなことなく、ただ漠然と・・・休みが1日1日と増えて言った感じです。

 

 

そして、学校に行き図らくなると、朝が大っ嫌いになります。

なぜなら、朝は学校に行く行かないの葛藤があるわけですから。

そりゃ、いやでしょう。

私の場合は、身体的にお腹が痛くなったり、吐き気が来たりしました。

 

高校生になった今でもあんまりその状況は変わっていませんが…

 

そうすると、そのような葛藤をしなくていい時間に活動したくなりますよね。

それはいつか?

 

・・・夜です。

 

学校に行きづらい子どもは夜に活動し始めます。

それなら、朝のように葛藤はなくなりますし、ほかの人が活動していない時間帯に活動できるわけですから、劣等感もなくなります。

 

そのようにして、昼夜逆転します。

また、人と話すことがあまりなくなり、ネットゲームにはまったり、できるだけ人とかかわらずに過ごしたくなります。

 

実際私もゲームにははまらなかったものの人と話すことがイヤになりました。

 

そのようなことにならないようにするためには、自分の居場所を作ることだと思います。

 

今では、フリースクールなど学校のような小さいコミュニティがあります。

 

自分とよく似た経験をしている周りの人たちと会話していくうちに「自分だけではないんだ。」と自信が付きます。

 

今では、フリースクールに行くと学校の出席になるといった形態をとっているフリースクールもあります。

 

実際私も、フリースクールに行きました。

学校の出席日数もカウントしてくださりましたが、通知表にはそのフリースクールに行った出席日数はのりません。

しかし、データにはちゃんとフリースクールに行った日数ものりました。

結構これは受験する人にとってはいいことだと思いますが、やはり内申点に関しては、学校のっ実技などに行ってなかったので低かったですが、

定期テストなどに入っていたので、その成績があったので、主要強化に関しては5段階中4段階もらえました。

 

そのように不登校だから何もできないんだ。とおもうかもしれません。

実際私も生きてることがイヤになったときもありましたが、いろいろな経験をして、ほかの人が経験できないようなこともたくさん出しました。

 

本当に今考えると、その当時は苦労しましたが、ほかの人が経験できなったことが経験できたと、

少しの勇気になります。

 

辛いからといって学校に無理に言っていたら、もっとつらかったと思います。

 

実は中学受験をして、出席日数の関係や授業についていけなかったりで、

公立の中学校に転校しました。

そのことを今振り返ってみると、少しそのまま転校しないほうが良かったかなという後悔もありましたが、今ではあのまま学校に無理に言ってたら今の自分はいないんではないかと、

思い、この選択肢は自分で決めたんだし、アリだったのかなと思えるようになりました。

 

ぜひほかの人の気持ちも知ってみたいのでぜひツイートしてみてください。

@kobayashinitya

 

です。