学校とは何か~不登校を経験した高校生の考えとは?

 こんにちは!

 

最近は、いろいろな予定や用事があり、外に出る機会が多いので、気分もいい感じ?

(春休みということもありますが・・・)記事の内容もあまり困っていません。

 

4月に入ると、困るかもしれませんが、今のうちに書いておこうと思います!

 

実は、今回の記事の内容を書くにあたって、そういった経緯についても書いていきたいと思います!

 

目次
この記事を書く経緯について
学校とはなぜあるのか?不登校になってみて感じたこと
まとめ

 

この記事を書く経緯について

ある日、こんなツイートを見たから

また、知り合いの高校生がnoteで「学校とは何か」について記事を更新していたから

です。

 プラス

note.mu

「pip media」という知り合いが編集長をしている記事を読んだからです。

 

この方の意見もめっちゃわかるんですが、

 この文章が凄すぎて・・・自分には書けないな~
と思ったので、自分自身の意見を書いていきたいと思います!
(半分諦め・・・)

学校とはなぜあるのか?不登校になってみて感じたこと

学校とはなぜあるのか?という答えも出ないような壮大な問題に立ち向かうわけなんですが・・・

 

 

結論として・・・学校に行かなくなった期間があるからこそ学校が重要だと思う!

 

この前に、「un-control」という教育について書いているメディアの取材を受けたのですが、

un-control.com

この中で、岡本さんと話した中で驚かれたのですが、

twitter.com

普通、学校に行きづらい人って学校のことをとても嫌っていたり、

学校には悪いイメージしか持っていなかったりするみたいなんですが、

個人的には、不登校の期間があったからこそ学校の重要性を痛感しています。

 

もちろん、不登校の生徒数が増えているといったデータもあり、学校が今まで通りではいけないとは思っているのですが、

学校は勉強面で進捗を管理してくれます。なぜなら、テストがあるからです。

 

ほとんどの人は、学校に通っています。中学や高校になれば、中間テストや期末テストがあります。(実力テストもあるか!)

 

それによって、半ば強制的に期限があるわけですから、勉強せざるを得ない状況になります。

 

そうして、仕方なく勉強するわけです。

 

だから、学校は勉強する環境を与えてくれて、自分で考えなくても勝手にそのレールに乗っておけば、ある程度は勉強することが出来ます。

 

これが一番、学校がある意味だと考えました。

中学生の時は、不登校だったので、授業を全く行ってませんでしたが、テストだけ受けに行っていました。

だから、学力はそんなに周りと比べて落ちることはなかったです。

切羽詰まらないと勉強できんもんね!人間は・・・

 という感じです。

 

周りの同級生と会話して、コミュニケーションが出来る

これもありますね・・・

私が不登校の時は家で一人で孤独でしたから、

学校に行くと色々な人と話せるので、気分的にも明るくなるのかもしれませんね!

また、行事もあるので必然的に話す機会がありますよね。。。

自分自身、みんなと一致団結することはあまり得意ではないのですが・・・

 

学生という居場所がある

まあ、これが一番大きいかもしれませんね

これから将来を具体的には考えてなくても、学生だと言えるので、これだけで安心?出来ますよね~

 

この前、高校を中退してその後いろいろな進路に進まれた方の対談を聞いたのですが、

これは言ってましたね。

学校を辞めると、突然「これからどうやって生きていくの?」という他の10台が考えないようなことを親などに言われると・・・

 

学校に所属しているだけで、学生だと言えて世間的にもまかり通るので、

学校の価値はあるのかもしれませんね。

 

 

学校には、いろいろな先輩もいて情報もある!

学校に所属していると、大学進学するといったら今までの先輩や大学の情報があるので、自分で一から情報を探さなくても教えてくれたり、

相談に乗ってくれたりしますが、その所属がないと自分で探さなくてはいけないため、

難しい面も出てきますね

 

でも、これらってなんやかんやで賄えるのではないか?

情報も調べたら出てきますし、勉強面も塾に行けば賄えますし、コミュニケーションも学校でなくても、引きこもりではない限り外に出れば普通に話しますし、

学校という居場所がないだけですかね( ^ω^)・・・

だから、学校に行けないといって悲観することは全くない!

多少情報がなかったり、一人では難しかったりもするかもしれませんが、

なんやかんやで今の状況でも出来ることがあるように思います!

 

一つ一つ前に進めたら、何かしら形が見えてくるでしょうね!

まとめ

 学校は、行ってない期間があるからこそ必要だと思います。

しかし、今のままでは合わないという部分も出てきています。

 

学校に行けないから人生が終わりということはありません。

学校に行ってない・不登校だから、劣っているというのは、その人は学校という社会しか知らないからです。

それがすべてだと思っているからです。

学校に行けなくても、今何ができるのか寄り添って考えられるような居場所を作りたいと思います!

具体的には、フリースクールを考えていますが、そういった自分が苦しんでいたからこそ何か出来ないかなと思い、ブログから始めているのですが・・・

 

何か、意見などがあれば、TwitterのDMでもいいですし、 Googleフォームも作ったので、書いていただけるとありがたいです!また、広告をクリックしていただけると高校生のやる気につながりますwww

 

 

 

不登校は9タイプ: 教室復帰の7ステージと不登校の抱える6つの不安心理の説明書 (不登校教育研究所)

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