おさるのジョージが教育としていいと思った理由〜高校生の考え〜

こんにちは!

高校生プログラマー兼ブロガー兼ライターの @kobayashinitya です。

 

今回は、私がずっと観ている番組を紹介します!

 

目次
そもそも「おさるのジョージ」とは?「おさるのジョージ」の魅力とは?
まとめ
 

についてまとめていきます!

 

そもそも「おさるのジョージ」とは?

おさるのジョージとはNHKの教育番組です。

www.nhk.or.jp

ウィキペディアには、ひとまねこざると書いてありましたのでそのリンクも!

ひとまねこざる - Wikipedia

ひとまねこざる』(原題:Curious George)は、ハンス・アウグスト・レイマーグレット・レイの夫妻による絵本のシリーズである。

当稿では後に別スタッフにより制作され、日本でもやはり別スタッフにより日本語の作品名も変更して翻訳された『おさるのジョージ』についても解説する。

 

もともとは、夫婦が絵本としてシリーズ化になり、日本でおさるのジョージとして翻訳されたみたいですね!

 

夫婦が作った物語なのですが、その時のことについて詳しく知るともっと面白くなるので少しだけ紹介しておきます。

 

1939年に第二次世界大戦が起こり、1940年6月、レイ夫妻はドイツ軍のパリ侵攻直前にパリを脱出する。『ひとまねこざる』を含む5冊の絵本の原画を自転車の荷台にくくりつけてスペインとの国境を越えた。リスボン行きの列車の切符を買い、そこからブラジルを経てアメリカ合衆国に移住した。このときのいきさつは、『戦争をくぐりぬけたおさるのジョージ―作者レイ夫妻の長い旅』(ルイーズ・ボーデン著、岩波書店)に詳しい。

 

第二次世界大戦が起こる中で、ひとまねざるのシリーズを書き続けたんですね〜

 

 このおさるのジョージのスタンスとしては、知りたがり屋の子ざるの設定になってます。

放送時間は、毎週土曜日の朝の8時35分からです。

大体、2話ずつ放送されます。

 

登場人物は、

ジョージ知りたがりやのこざる。身の回りのものを何でも調べてみないと気がすまない。
そのために、時には思いがけない騒動を起こしたり、冒険をしてしまうことも・・・。

黄色い帽子のおじさん ジョージと一緒に暮らしているが、いちばんの友だちであり、最良の先生でもあり
ジョージをいつでも信頼している親のような存在でもある。

ドアマン ジョージが住んでいるアパートのドアマン。親切で街のことなら何でも知っている。

ビル ジョージと同じ通りに住む少年。とてもやさしいが、ビルが持っている面白そうなもの(凧や自転車、子ウサギなど)が、ジョージをいつもトラブルにひきこんでしまう。

シェフのピスゲッティ イタリア料理店のシェフでジョージのことが大好き。ジョージは、ピスゲッティの手伝いなら何でもしたいと思っている。

ワイズマン博士 黄色い帽子のおじさんの友人で、科学博物館をもっており、ジョージの冒険をいつも素晴らしいと思っている。

「おさるのジョージ」の魅力とは?

何と言っても教育番組なので、いじめや暴力がなく、安心して観れるというところです。

ジョージがいたずら好きで結果的に周りの人に迷惑をかけてしまうことはあっても故意的にではないのです。 

 

また、教育番組であるため、とても勉強になることがあります。

例えば・・・

4月14日放送の「はたらけはたらけ」の場合

あらすじは・・・

しりあいのビルと凧上げをしていると、タコが壊れてしまい新しい凧を欲しいと思ったものの、お金が足りないということに気付き、

「何でも屋」を作り、仕事をしてお金を貯めるという行動をしました。

また、仕事が決まったら、スケジュールをつくって、予定通りに進めることをすれば、

凧が手に入るといったことを2人で話し合いながら決めたが、

途中悪天候にも見舞われたが、一部スケジュールを屋内でできるものと屋外のものとで分けて、

結果すべて終わらせることが出来きました。

 

この物語では、

  • 欲しいものがあれば、お金を稼いで手に入れるということができるという事を子ども達にも伝えられるということ
  • 手に入れたい物のために努力をするということ
  • スケジュール通りではなく、天候など臨機応変に対応するということ

を学べると思います!

 

最近ではこんな感じに具体的に自分が勉強になるだろうなと思ったことについてまとめてみました!

 

まとめ

今回は、私がいつも録画して観ている番組について紹介しました!

これからは、読んだ本とか観た番組を紹介していくのも面白いかなと思いました。

 

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