Stay Positive プログラミング奮闘記

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子どもに対してどうやって勉強させるか?現役高校生が語ってみた

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こんにちは!小林です。

(ふとしたことなんですが、どのようにブログで挨拶をしようかといつも試行錯誤してます。)

ということで、今回は前回の記事に通じるようなことについて語っていきたいと思います!

因みに前回の記事の内容は・・・

 

www.kobayashinitya.xyz

これについて要約すると・・・

毎日自分を褒めろ!

人と競争してみる!

今回やる気という壮大なテーマについて語ってきましたが、これは現代社会や子ども教育に関しても通じるところが出てくると思います。

いかにして、部下に対してプロジェクトに対してやる気を起こさせるか?

また、子どもに対してどのように勉強をさせるか? etc.  

 

てな感じです。

その中でまとめの部分で教育についても話を広げられそうだったため、今回子どもをいかにしてやる気を出させ勉強させるかという問いについて考えてみたいと思います。 

 

年齢によってやる気の起こさせ方って違うくない?

そうだと思います。

人間って子どもから大人に成長するわけですし、

大人でもずっと一緒ではなく年代によって違うわけですし・・・

経験によって人って一生成長する訳ですから、年齢によってやる気の起こさせ方って違います!

(そりゃ、小学生と中学生でもやる気の起こさせ方って違いますしね)

ということで一概には言えないということを説明した上で・・・

もし幼稚園児だったら?

そんなに勉強する必要もないやろうって勝手に決めてますが、自分自身小学受験をした経験上、少なからず勉強はしないといけないんですよ〜

(全然難しくないとこ受けたんで大したことないですよw)

幼稚園児の場合は、ずっと椅子に座って机に向かって勉強するっていう動作がなかなか難しい・・・

そうなってくるとついつい感情的に怒ってしまう親もいますし、実際に見てきました。

頭殴ったり怒鳴ったりしていた親もいましたね・・・

でも幼い子どもなりに、もし自分の子どもがいたらそんな教育したくないな〜と感じて今でも覚えてますw

 

だから少しでも出来たら褒めるっていうことが必要です。

前のブログにも自分を褒めろって書いたんですが、幼稚園児とか幼いとそんなことを考えもしないので、

親が一番褒めてもらえる相手です。

どんどん小さなことでもいいので褒めていきましょう!

多分その頃から自尊心というのは身につきますし、

小さい頃は新しい発見や経験が多くて、みるものすべてが素晴らしい発見になり、出来ることも物凄いスピードで増えていきます。

 

もし小学生だったら?

小学生になると、色々な経験もしてきたり、幼稚園のようにはいかない部分も出てきます。

小学生って一言で言っても6年間あるので1年生と6年生は全然違います。

その6年間はとても大きいです。

(小学校の先生も1年生を1年間担任を持って、その後に6年生の担任を持ったら全く違う感覚に陥ると思いますよ〜)

だから低学年の場合は・・・

物で釣るっていうこともありますね!

なんか前に「学力の経済学」(めっちゃ有名ですよね)という本を読んだのですが、

その中で物で釣るって本当にいいの?という統計をとっていた部分がありました。

その中の筆者の意見では、多少物で釣ってもいいと、

全くダメではないし、素早く効果が出るけど、

釣り方によると書いてありました。

テストでいい点数とったら欲しいもの買ってあげる!というのではなく、1時間勉強したら欲しいもの買ってあげる!

というようなものの釣り方です。勘違いしないでください!

ついついテストでいい点数とって欲しいがためにいい点数とったら欲しいもの買ってあげる!と言ってしまいたい気持ちは分かりますが、、、

相手は小学生です。テストでいい点数をとるって具体的にどうすればいいのかわからない状態で、

課題だけ与えられてどう動けばいいのかいいのかわからないまま、何も行動せず、テストを迎える。。。

結果は見えてますよね〜

それだと物で釣る意味がないので、こちらから(親から)具体的にテストでいい点数をとるための方法を提示してそれに対しての物で釣るということは

OKですし、結果的にテストに向かう準備ができます。

 

大人でも一緒じゃないですか?

いきなり結果を出せって言われても何から手をつければいいのか分からない状態だったらやる気なんて起こらんでしょ!

高学年になってくると・・・

物で釣るっていうことが難しくなってきます。

物で釣られなくなります。(高価な物になってきますw)

そうなってくると具体的な目標を一緒に考えて、自分に対してのメリットをこちらから(親から)提示するのもアリですし、競争好きな人だったら競争させてもいいですが、、、

前回の記事にも書いたんですが、

やる気ってどっから出るの? - 現役高校生のプログラミング奮闘記

自分の方が劣っていたら劣等感が大きくなりますよ〜

っていう忠告だけしときます。

 

まとめ 

今回は、幼稚園児と小学生にスポットを当てて勉強をやらせるやる気について語っていきました。

幼稚園児だから、小学生だから、親の言うことは聞くだろうと押し付ける親もいますが、

幼稚園児だろうが、小学生であろうが、一人の人間です。

自分の思った通りに動くわけありません。

そこを勘違いしている親が多いですし、頭では分かっていても実際には感情的になってしまい、

ついつい頭ごなしに怒ってしまうということも分かります。

「もし自分が子どもだったら?」といった逆の立場に立つと少しは感情が抑えられるのかもしれませんね!

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