Stay Positive プログラミング奮闘記

誰かしらに何気ない気づきを!



高校生が貧困について考えてみた

ある日、、、

「応募フォームにフィリピンの貧困についてあなたの考えを体験を通じて書け」っていう項目があったんだけど、どんなこと書く?

 

凄い急だし、貧困について普通高校生は考えませんよ〜って返したかったんですが、

こんな返しをしました。

 

貧困について本とか読んだ方がいいのかもやけど、貧困って一言で言っても金銭的に貧困なのか、気持ち的に心のゆとりがない貧困かによって違うよね〜
フィリピンとかアフリカとかだと金銭的に貧しいけ
ど、日本って気持ち的に貧困かなって思った。
まあ、まとまんないね・・・ 

 

 

その後、「フィリピン 貧困」についてググってみたり、他の人に貧困についてどう思うか聞いてみたり・・・

 

Aさんはこう言ってました。

 

貧困と栄養と教育について考えていた。

なぜ栄養が足りないのかというと、もちろん金銭的にお金がない。

なぜお金がないのかというと十分に教育が受けられていない。

栄養もどういった栄養素を体に取り入れないといけないか?情報がないと不足している。

そういった悪循環に陥っているから、それを脱しないといけない。

どのような対策をとったらいいのかについて考えたい。

 

また、Bさんは

 

家庭と言う視点でいくと資本主義社会に社会においては、貧困な層が必ずあると思う。

けど、子供には関係ない話しで、

ある一定ラインの成長過程までは社会がフォローをしないといけないと思ってて、今の制度ではうまくいってないと思ってる 

 

日本でも貧困層は必ずいるし、どこの国でも貧困層はいるけど

親が貧困だから子供に十分な教育が出来ず、子供も就職が厳しいといった悪循環になるのかもしれない。

 

日本の貧困の現状について

www.nippon.com

  • 貧困率とは、貧困率は、低所得者の割合を示す指標
  • 日本人の6人に1人が貧困層と呼ばれる

もっと詳しくはこちら

厚生労働省が2014年7月にまとめた「国民生活基礎調査」によると、等価可処分所得                        (※1)の中央値の半分の額に当たる「貧困線」(2012年は122万円)に満たない世帯の割合を示す「相対的貧困率」                        (※2)は16.1%だった。これらの世帯で暮らす18歳未満の子どもを対象にした「子どもの貧困率」も16.3%となり、ともに過去最悪を更新した。これは、日本人の約6人に1人が相対的な貧困層に分類されることを意味する。この調査で生活意識が「苦しい」とした世帯は59.9%だった。貧困率が過去最悪を更新したのは、長引くデフレ経済下で子育て世帯の所得が減少したことや、母子世帯が増加する中で働く母親の多くが給与水準の低い非正規雇用であることも影響した、と分析されている。  

 

等価可処分所得…世帯の可処分所得(収入から税金.社会保険料などを除いたいわゆる手取り収入)を世帯人員の平方根で割って調整した所得。

「相対的貧困率」…一定基準(貧困線)を下回る等価可処分所得しか得ていない人の割合。厚労省はOECDの基準に基づき算定している。2012年の場合、所得が122万円未満の人の割合を指す。 

なんか定義があるらしいけど、ムズイ・・・

 

貧困について新井直之さんの「チャイルド・プア」を読んでみました。

上記で色々な意見が出てきたんですが、どんな現状なのかよく知らず・・・

 

ということで本で疑似体験が出来るのではないか?ということに至りました。

まとめ

本を読んだ感想はまた追記いたします。

なので、多分長くなるかもしれません😁

 

また!今度もよろしく!