Stay Positive ~プログラミング奮闘記~

誰かしらに何気ない気づきを!

いじめって何でおきるのか?について高校生が考えてみた

こんにちは、小林さんでっせ〜

 

最近ですな、模試を受けて落ち込んでおりまして、気持ちここにあらずですわw

今日は、ちょっと考え直してみたいなって思ったことについてまとめてみます。

 

そもそもいじめって何?

いじめ(苛め、虐め、イジメBullying)とは、「肉体的、精神的、立場的に自分より弱いものを、暴力差別いやがらせ(被害者が精神的な苦痛や不快感を感じるすべての行為)などによって一方的に苦しめること」である[2]いじめ防止対策推進法(平成25年法律第71号)第四条にて、いじめは禁じられており、同法第二十五条および第二十六条において、加害児童等に対する懲戒処分出席停止についても明記されている。

Wikipedia引用)

結構、今問題視されていますよね〜

探してみると・・・

www.jprime.jp

www.mag2.com

 

 ニュースで度々話題にされていて、コメンテーターがカッコつけて喋ってますが、、、 

”その度に思うんですよね〜なんで無くならないのか?〜”

そのことに関してちょっとだけ突っ込んで考えてみたいと思います。

いじめ問題について

いじめって一言で言っても子どもたち同士の学校でのいじめや大人の職場でのいじめなど、様々です。

また、人それぞれ状況が違うと思うので一言で言い表せないです。

 

上記の記事になっているいじめは、ある意味極端というか、トコトンまで悪い方向に傾いてしまったっていう事例です。

 

しかし、昔はそこまで問題視されていませんでした。

それは現状が昔と今とで変わったからではないかと思います。(うん、多分)

 

その辺りをもっと詳しく解明しないことにはいじめ問題は根本的に無くならないし、

上記のような記事が無くなる事もないだろうと・・・

 

そこで、養老孟司さんの「超バカの壁」っていう本を読みました。

www.shinchosha.co.jp

どんな本か?

社会で問題になっている森羅万象について、

これを国会で発言すれば賛否両論が飛び交うだろうな〜っていうぐらい過激な部分もありますが、言っていることは間違いないなっていう感想です。

その一部分に、いじめについて書かれていたので、その部分を引用すると

都市化がいじめ問題の原因になっている。

しかし、いじめは今に始まったものではなく、昔もあった。

だが、今のように陰湿でひどくて自殺者も出るのではなくてもっと陽性だった。

なぜかというと昔は「逃げ場」があったからだ。

また「逃げ場」については、下記のように書かれていた。

 昔は、対自然と対人間との2つの世界があった。

対人間世界が嫌ならば、つまりいじめから逃げたいと思ったら、対自然の方に逃げるという手段があった。

例えば、仮に勉強がダメだったり運動ができなかったとしても、魚とりや虫取りが得意だとか些細なことがきっかけでいじめっ子だったはずの子供が面倒を見てくれるかもしれないという希望があった。

しかし、そういう世界がつまり対自然世界がなくなり半分の対人間世界だけしかない状態だ。

対自然世界に関しても対人間世界に関してもどちらもプラス面、マイナス面がある。

だから、対人間世界でいじめられていても、対自然世界に逃げ込める。

 

いじめられた経緯を書いた本には花鳥風月が出てこない、つまりいじめられている当人の目が自然に向いていない。

つまり、彼女には世界が半分しかないのでいじめが相対的に重くなってしまって当たり前。

 結構、極論ですが、これをもっと噛み砕いて考えてみると、こういった考え方に近づくのではないかと思います。

 

特に学生は、学校と塾との往復で頭に思い浮かべる世界が狭いです。

だからこそいじめが起きた時に、そのことだけで頭がいっぱいになってしまいます。

つまり、対人間世界だけしかなくなった状態と一緒です。

 

これがまだ、いじめが学校内だけだったら学校にいかなかったら、解決します。

学校という世界が嫌だったら、学校を抜け出せばいいのです。

学校という狭い世界を抜け出せていじめが改善されるのであれば、いじめられている子の気持ちが軽くなるんだったら、

それは全然間違った選択肢ではないです。

しかし、学力はつけないと後々自分が困ります。

 

下の記事も参考に!

www.kobayashinitya.xyz

www.kobayashinitya.xyz

 

しかし、記事でもLINE画像が流出していますが、

今の時代SNSというコミュニケーションツールがあることにより、学校の外でもLINEでいじめられます。

ただでさえ、学校が子どもの世界の半分以上を占めているというのに、学校以外の場所でもSNSを使い、いじめられるという現状が沢山あります。

いじめる側からすれば24時間拘束することが出来て、いじめられる側からすれば、24時間拘束されるわけです。

 

もちろん、正しく使えばSNSは素早く情報を拡散できて、入手できて、人と繋がることもすぐに出来てとても便利です。

 

しかし、いじめやすくなっていると言えばいじめやすくなりました。

だからこそ、陰湿でひどくて自殺者も出るのかもしれませんね。

まとめ

学校という狭い世界だからこそ、いじめが起こり、一人で悩み解決できず

自らの命を絶つという決断をするのかもしれません。

だからこそ、対自然世界の役割である学校以外の居場所を作るということが今の時代必要なのかもしれませんね。

しかし、昔のような虫取りや魚取りなどの対自然世界ではなく、時代に合わせてSNSを使った学校以外のもう一つの居場所という風に変化すると思いますが・・・

 

ちょこっと一言

前に書いた居場所作りに関しての記事と関連する部分があるということが分かりましたわ〜

また、貧困とリンクする部分もありましたし、結構面白くなりましたわ〜

 

 

www.kobayashinitya.xyz

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