Stay Positive プログラミング奮闘記

誰かしらに何気ない気づきを!



ふるさとって何を思い出させてくれるのだろうか

ふるさと

 

それはその人に、古くからゆかりの深い所。生まれ(育っ)た土地や以前に住み、またはなじんでいた場所。

 

自分の場合は、大阪府だ

https://www.satofull.jp

こんなバナーがあったのは驚きだ!それはそうとして

 

何かしら幼い時の思い出が蘇る場所だ。

 

私も、阪急電車で地元の近くを通ったときには、

どこか見慣れた景色だと懐かしさを感じた。

幼稚園の時までしか居なかったが、決して忘れてはいなかった。

 

もちろん、全てを覚えているわけではない。

記憶なんて断片的だし、うろ覚えのものだってたくさんある。

 

しかし、鮮明で確かなものもある。

それって感情が大きく動かされた時のものだ。

 

でも、一部の鮮明な記憶を紡いでいくと

色々な出来事が繋がっていく

 

見覚えのある景色を見ると

今まで脳裏にあった忘れていたことも思い出していく。

 

自分の根底にある何かしらを見出してくれる場所のような気がした。

 

 ところで

最近、甲子園が話題になった。

自分はあまり興味がなかったものの、100年記念ということもあり

地元の高校球児を応援された方もいるだろう。

 

何故、そんな熱心に応援するんだろうか?

 

地元だから

母校だから

 

多分、同じ景色を見ているというところで共感を覚えるからなのだろうか

 

また、日本には方言がある

同じ言葉を話す人に、とても共感を覚えるのではないか?

愛着とか一体感とか

 

日本という同じくくりで一体感は日本の中に居たら味わえないけど

海外に行けば、日本人というくくりになる

 

多分、それが世界という「ひとくくり」になれば、争うことも無くなるんじゃないかな

そう願っている

綺麗事だとは思うけど、同じ地球という惑星に住んでいるからこそ

 

どこかの国の誰かが困っていれば、

何かしら出来ることはあると思う。

 

たとえ離れていても

たとえ言葉が通じなくても

 

同じ感情を持つ人間だから

 

世界中の人が同じことに熱中することって「オリンピック・パラリンピック」だろう

とある地域で4年に一度開催されるスポーツの祭典である。

国が一致団結となって、自国を応援する

 

しかし、それ以前に、色々な国が一致団結しないとオリンピックもパラリンピックも成り立たない

 

世界がひとつとなる祭典だ。

 

2020年には日本で開催される。

「ひとくくり」になって、平和になってほしい

 

以前、ふるさと納税についてまとめたので参考にしてみてください

www.kobayashinitya.xyz

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