Stay Positive プログラミング奮闘記

誰かしらに何気ない気づきを!

65歳から音楽活動するQuunyこと(くーにーこと福田 邦夫)を直撃!

 

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初めてのインタビュー記事です!

 

(めっちゃ緊張です……)

今回は、初めてQuunyこと(くーにーこと福田 邦夫)さんを直撃です。

Quunyさんってどんな人?

趣味を仕事に、仕事から趣味を見つける 元カーオーディオ電気設計者、コンピュータエンジニアなどを生業にしてきました。

現在は、ゴルフクラブのクラフトマンの傍ら、Webデザイン、癒しの筆文字などをやっています。

そして、今回新たなジャンルに挑戦!シンガーとしてデビューとなりました。

どうかよろしくお願いいたします。 歩く、人間サグラダファミリア 

(HP引用)

詳しくは

ボイトレや楽曲販売その他業務マニュアルと各種困り事相談のクーニーズプロフィール(Quuny Profile)

めっちゃ興味深いプロフィールじゃないですか?

 

元々はエンジニアや電気設計士など機械系が強い技術系のお仕事をされた後、

 

そこからシンガーとしてのデビュー!

 

その過程の中に何があったのでしょうか?

迫ってみたいと思います。

 

毎年幼なじみが経営するガソリンスタンドの新宴会を撮影していましたが
ある年の暮(2013年)来年の新年会の時にquunyも何かやってよ!って
言われたのがきっかけですねえ


それでカラオケでも?と
家で好きな曲を歌い始めたところ
高音になると声が擦れて(息漏れ)声が出ないんですよ~

思わず年か?って思ったとたん
いや!そんな筈じゃない!と練習はじめたんです

でもなかなか思うように歌えない

自宅でそのまま声出して、自分の耳に聞えるように歌いますと
如何に自分の歌が酷くて、暗くて、こりゃ!ダメだと自覚したんです。
録音して聴くとすぐ分かります!

そこからネットでyoutiubeやブログをググったりして
どうすれば上手く歌えるかとか。。
ボイトレが始まりました(2014年)

そのような経緯があったんですね〜


3か月ほどしたら、少しはマシかな?っと思えるようになりました。

きっかけは、ある時、やはり幼なじみと食事をしている時、電話がかかってきて
とったんですが、第一声の『もしもし。。。』の声がデカくて!
いや自分でも普通に小声で話した積りだったんですが、声の大きさにびっくりした
連れが私の顔見て、大きいよって!


そうなんだあ~ 声が大きくなったんだ?!声が響くようになったんだ!
それからなんか嬉しくなって色んな歌手の歌を歌手に被せて歌い始めて
更には録音したりして楽しんでいました。
数十曲くら歌えるようになったころ被せて録音した音を写真などと
一緒に編集してyoutubeにアップするようになったのですが
1年くらい経つと段々、youtubeのほうで警告がでたり、ミュートが掛かったり
所謂著作権侵害というわけですね

それならオリジナルをと思い始めました。

 

そうですよね〜

YouTubeだとカットやキーを変えないと違法になってしまっていて、

全然原曲の面影がない投稿もいっぱいありました。

そしてネットで作詞作曲までやってくれる方を見つけて
お願いしたんです。アーチストはプロですだからビジネスライクに

少しやり始めたころ
自分のこれまで歩んできた人生をアルバムにして残したいと思うようになって
アーティストの方にお話してお願いしたんです。

それで12曲作って頂きました。
それから1年猛練習をして、何とか歌えるようになってきて
ひょっとしていけるかも?と調子に乗ったわけです(笑)

 

おお〜12曲も!

一ヶ月に一曲ペースで習得されたんですね。

ハード!

アルバム作ってtuneCOREで配信してみよう
誰かしら?もの好きが買ってくれるかもしてない??

それで真面目に聴いてもらえるような歌声になるように練習し
録音して例のアーティストの方にお話ししたところ

それじゃCDのように声と伴奏、テンポなピッチ調整などやって頂けると
いうことになって音取りをしてマスタリングをお願いしました。

そしてめでたく配信することができました。

 

自分の好きを買ってくれたらすごい嬉しいですよね〜

ココナラで実感しております。


ボイトレから4年目の事、2017年暮れクリスマスに合わせてミニアルバムを出しました!


こんな安直で変なやつがファーストアルバム?
普通は聴いてもらえないと考え、アメリカにターゲットを絞り
英語で出そうと決め、アメリカの友人に歌詞の英訳と仮歌を
頼んだんです。
こころよく受けてくれたんですが、彼女もちょうど就職が決まったばかりで
忙しいこともあって4-5ヶ月かかって11月にやっとできたんです

そこからも大変で英語風の発音の練習やら。。
めちゃくちゃ大変で、でもやっとクリスマス直前に
リリースにこぎつけた次第です。

曲作りはすべて僕の歩んできた
その思いや詞、フレーズを盛り込んで作詞していただき
曲もこんなイメージでと対象の曲を示して作ってもらい
詞や曲何度か修正を加えながら自分の曲?のように仕上げてもらいました。

凄いですね〜

本格的!


最初はアーティストの方も、ちょっとした練習曲と考えて作っていたらしいのですが
多分?私の行動を予想されていなかったんだと思います。
(曲を配信するようになるとは?)
めちゃくちゃ安上がりでアーティストの方にはとても悪かったな?と思っています。
 

オリジナル曲はホームページやYouTubeで公開されてます。

実際に私も聞いてみました。

何か落ち着くような…守られているような…歌声です。

(YouTubeには岡林信康さんに似ているというコメントが書かれていました。)

文字で説明するのも何なんで実際に聴いてみてください!

↓下のリンクから聴けます!

Quuny : アルバム、ディスコグラフィー、新曲 | TuneCore Japan

Quuny Cq - YouTube

 

私が刺激を受けたこと

これまで様々な経験、苦しかった事、悔しかった事、楽しかった事

Quunyが生きてきたという証を残しておきたい!

文字だけじゃなく生の声を使って

(HP引用)

私は、ライターやブロガーとして色々な感情や伝えたいことを文字で紡いでいっています。

しかし、歌という抑揚や生の声を使って伝えることがすごく新鮮でした。

生の声だからこそ個性というか感情が真摯に伝わってくるように感じました。

Voicyとかツイキャスとか喋りで発信していくことも簡単になった時代。

だからこそ自分を発信する力が益々求められているような気がします。

 

私も音楽が好きでピアノを習っていた時期があり今も趣味で弾いています。

しかし、自分でオリジナル曲を作って発信するという勇気が正直ないです。

Quunyさんは60代からボイトレを始めて2年で、オリジナル曲を作り歌い発信していらっしゃる。

年齢なんて関係ない!したい気持ちが大切だ!

本当にそう思います。

例えば、82歳のプログラマーの若宮さん

Swiftをゼロから学んで「hinadan」を開発。

「プログラミング初挑戦」だった若宮正子さん(82)が、ひな祭りをテーマにしたiPhoneアプリ「hinadan」を開発したのは81歳の時。

プログラミング言語「Swift」をゼロから学んで作った。

2017年2月に配信されたこのアプリは、7万ダウンロードを突破。同年12月には英語版もリリースされた。

(引用)

www.businessinsider.jp

このインタビュー記事の中で

 

「ああ、私は翼を手に入れたんだ!」

 

という言葉が書かれていました。

自分を発信する翼はどれでもいいし、現代のインターネットというツールによって広がっています。

その方法は、自分に合ったものを選ぶ自由が出来ました。

だからこそ、発信しなきゃもったいない!

 

最後にQuunyさんの言葉も拝借して…

Quunyさんも「歌声」という翼を手に入れて大空へこれからも羽ばき明日に向かって生き続けます!

www.tunecore.co.jp